理念


 

1 常に正直であること

面談の際には今後の見通しについて、率直かつ正直にお答えしています。その答えは必ずしも依頼者様にとって都合が良いものばかりとは限りません。明るい見通しもあれば、残念ながら暗い見通ししかお伝え出来ないこともあります。また、依頼者様の考えが間違っているのではないかと思えば、それはおかしいのでは?と正直に物申させていただいております。そうしてお互いに腹を割った話し合いをすることで信頼関係を築いていきたいと思っております。


2説明はオープンかつ理解まで

依頼者様にとって裁判の流れや法律そのものなどよくわからないことがたくさんあると思います。当然ながら当事務所は、依頼主様に完全に理解していただくために何度でも、言葉を変えながら繰り返し説明させていただきます。いつでもオープンに受け付けておりますので依頼者様には弁護士の携帯電話の番号もお教えしております。


3和を尊ぶ

いつも相手を叩き潰すことだけを考えていれば本当の解決に至らないこともあります。相手がいかに憎くてもその憎しみが連鎖することにならないために和を優先することもあります。依頼者様の意向にできる限り沿いますが、もしも依頼者様が我を忘れるほどの怒り、憎しみに駆られ前を見ることができていなければ、当事務所は大局的な助言をさせていただきます。


4トラブルは初期のうちに対処

問題解決において最善手はトラブルの種を摘むことです。裁判はあくまで最終手段です。どんなに些細なことでも「ん?」と思うことがあったらまずはご相談ください。その時点でどのような行動をとればいいのか具体的にアドバイスさせていただきます。